吉村 健太郎

 生まれてから住み続けた大阪を離れ、2008年に山梨大学に赴任しました。阪神タイガースの試合中継が無い生活には慣れてきましたが、花粉の多さにはいまだに慣れることができません。赴任した当時は車で少し遠くまで出かけたりしていたのですが、ロックタウンやイオンモールができてからは、大学から半径5 km圏内をうろうろする日々を送っています。
研究に関しましては、一次繊毛を介したグリア細胞の生理機能調節についての解析を行っていますが、工学部と共同で、質量分析計を用いたがん診断装置の開発にも携わっています。研究内容、業績の詳細に関しましては大学HPの研究者総覧をご参照下さい。

 

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